バリ語教室●このホームページについて ●このホームページの構成 ●謝辞 ●このホームページについて東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、2002年度の『言語研修』として、バリ語講座を開講しました。 本ホームページは、その講座で用いた教科書『バリ語文法・会話』(東京外国語大学・アジアアフリカ言語文化研究所刊)をウェブ上で学習しやすい形にアレンジしたものです。 最初から最後まで学習することによって、バリ語の文法と会話表現の基礎が身につくようになっています。 バリは観光地として有名ですし、バリの社会や文化をテーマとした文化人類学的、歴史的研究は盛んに行われていますが、バリ語がどのような言語であるかについては、あまり知られていません。 このホームページで勉強できるのはバリ語のほんの基礎ですが、みなさんがバリの人々や、バリにある文化的・歴史的資料に直接触れることのきっかけになれば幸いです。
※バリ語には「普通体(Biasa)」「丁寧体(Alus)」というスタイルの区別があります。 このスタイルの使い分けは、会話の場や会話の相手によって決まり、いずれのスタイルが用いられるかによって、語彙がシステマティックに使い分けられます。 この教材では、「外国人がバリで安心して用いられる形」として丁寧体を中心に扱っています。 詳しくは「バリ語概説」をご覧下さい。(目次のページからも行けます。) ※バリには伝統的に用いられてきた固有の文字バリ文字もありますが、ここではローマンアルファベットを表記に用います。また、正書法では[e]音と[ ※「W♪」または「R♪」のリンクをクリックすると、音声を聞くことができます。「W♪」はWindows Media Player、「R♪」はRealPlayerがたちあがります。お好きな方をクリックしてください。 ●このホームページの構成構成は以下のようになっています。(詳しい目次)
教材のメインであるLesson04〜Lesson14は、次の4つの部分から成っています。
●謝辞ホームページ作成作業は,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・塩原研究室事務補佐員の佐々木美佳さんが行いました。 また,音声素材の作成に当たって,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・情報資源利用研究センターの援助を受けました。 また,元の教科書からの内容の取捨選択に関しては,上記の講座の受講生であった,岩田剛さん,大坪加代さん,工藤弘毅さんにご協力をいただきました。 ここに記して深く感謝申し上げます。
2003年5月16日
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